ダイエットに効果的なスポーツといえば、やはり有酸素運動ですよね。

ダイエットを達成させるためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが重要なので消費カロリーが膨大なジョギングやエアロビクスや自転車散策などの運動が推奨です。

また、体躯を引き締めて強弱のあるボディラインを作るためには筋肉トレーニングもおすすめです。

私の場合、子供を産んだ後、重くなった体を出産前の状態にもどすために、ダイエットと一緒に人生初体験の筋力トレーニングをしました。

100%おっぱいで育児をしていたので、思うように減量はできなかったのですが、筋トレはかなり夢中になってしました。

おかげで、半年ぐらいでほぼ以前のような体型に返り咲くことができました。

ダイエットする事を決めたその時が、一番のモチベーションに満ち溢れているといえるでしょう。

ダイエットをやり遂げる為には、その体重を落とすぞという気持ちをいつまでも持続させることが肝心です。

最初にマジで頑張りすぎると頓挫しやすくなってしまうので、ゆるく取り掛かりましょう。

痩せよう!と頑張って実行していると結構、厳しい食事制限を課してしまう人もいるみたいですが、断食のような無理なダイエットは絶対、やらない方がいいです。

食事制限をやっていてもひもじくなってしまったら無理をせずに食すようにしましょう。

その時は低いカロリーの物をたべるようにすれば体重が急増したり、することもございません。

ダイエットに必須なのは、有酸素運動と筋肉トレーニングです。

遅筋という筋肉は有酸素運動をするときに主に使われるのですが、筋トレをする時に使われているのは速筋を使います。

遅筋は筋が大きくなりにくく、ボディビルダーみたいにマッチョのようになりにくい筋肉です。

この、遅筋と速筋の両方を同時に鍛えると、魅力あふれるスタイルに少しづつですが近づくと思います。

すでに20年くらい前になりますが、その時、流行った海外製の減量効果のあるサプリを挑戦してみたことがありました。

流し込んでしばらくすると、動悸が発生したり息切れが発生したりしました。

私自身、効果があると判断すればいいのか、体に合わないのか判断できず怖くなり、一本で飲むのを止めることにしました。

全く体重も変化しませんでした。

ダイエット期間のつまみ食いは何があってもいけません。

おやつでの食べ物が、例えスナック菓子などではないとしても、摂取すれば太るという事実を頭に入れておいてください。

過度の我慢もいけませんが、一日三回の食事をきちんと食べて、あとは食事への欲求をおさえられるように体質改善をはかりたいものです体重を減らそうと思っても日々の運動で、長距離走をしたり歩行したりするのは正直ちょっとやりたくない気持ちが芽生えてきますよね。

そこでわたしが、一押ししたいのが室内での酸素を取り込む有酸素運動です。

ラジオ体操もバカにできない有酸素運動なので、軽い感じの服装で少し過激に体を動かし体操をすると、効果的にカオリーも消費されます。

どうしても避けられないのがダイエットの効果があまり感じられなくなる時期です。

こんな場合にはどうしたらいいのかと言うと、その状態でダイエットを切り上げてしまう人もいますが、無理なく続けるのが秘訣です。

もし、運動をしていないのなら、食べるものだけはカロリーに気をつけたり、食べもののカロリーをチェックしないのなら、身体を動かすことだけでも続けましょう。

一般的に言って、基礎代謝の平均値は20代以降からだんだんと落ちていってしまうものです。

これにより示されることは、成長期の終了とともに代謝量の安定が訪れたことと、運動量が減ってしまったことのために筋肉量も、だんだんと低下していっているためです。

30代以降になるにつれていつのまにか太りやすくなっているのはこういうわけなのです。

年を取るにつれて、体を動かすこと自体が減り、ほっておいたら、基礎代謝が低下していく気がします。

そのためか、せっかくダイエットをしても、思うように体重が軽くなりません。

やっぱり、体質を変えるところがスタートです。

始めに、体を温かくするために、生姜湯から始めたいと思います。

寒いときにはもってこいの飲み物ですし、これで代謝がアップしていくことでしょう。

息を意識してお腹からするだけでも、人はスマートになるそうです。

体をキュッとさせるストレッチとしては深く呼吸すると同時に肩甲骨を動かすのが良いのだとお聞きしました。

肩こりにも有効なのですが、両腕を上にピンと伸ばしながら息を吸って、腕は空に向けたまま、肘を曲げて身体の後ろに下げていきます。

この時に息を吐くと同時に肩甲骨を縮めるイメージです。

ダイエット中の方は運動によって減量を試みるのは普通だと思うのですが、時間を決めて行っているでしょうか?出来る範囲で毎日朝なら朝、夜なら夜などの決まった時間帯に運動した方が痩せやすい体になることが出来ると思います。

ダイエットが続かないという方は、ダイエットの成功例を聞いてみるのが良いでしょう。

ネットに載っている情報などは信用できないと思うので、チャンスがあるのならば友だちや家族などの体験談を直接聞くことを推奨します。

成功例に触れることでやる気がアップします。

基礎代謝量をあげるためには有酸素運動がオススメだとされています。

一番簡単にできて効果があげやすいのはウォーキングなのです。

といってももちろん、ダラダラ歩くだけではなかなか基礎代謝を上げることはできないでしょう。

たとえば、下腹部に力を入れながら、顎を心持ち引いて、できるだけ遠くの前方を向くなど筋肉を意識して歩くと、効果を出すことができます。

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